画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼)―柴宮忠徳の水彩画―/船橋市飛ノ台史跡公園博物館・千葉県船橋市

都道府県名:千葉県
開催日時・期間: 
2024年9月28日(土)~10月14日(月・祝)

内容/みどころ:
令和6年度 船橋市出張美術展 画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼)―柴宮忠徳の水彩画―

 船橋市内の公民館、学校、文化施設等を会場に市ゆかりの美術作品を紹介する「船橋市出張美術展」。今回は、飛ノ台史跡公園博物館で「画家のメ(目・眼)、学者のメ(目・眼) ―柴宮忠徳の水彩画―」展を開催します。柴宮忠徳(1938~2007)は船橋ゆかりの洋画家です。東京学芸大卒業後、昭和学院高等学校で教鞭をとり、1967年に船橋市海神に転居。1970年以降は画業に専念し、1972年には洋画家の登竜門であった安井賞に入選するなど、画家として活躍しました。色彩豊かな油彩画を数多く残していますが、本展覧会では水彩画に注目します。柴宮が描いた、身近な草花や生き物は「細密さ」と「軽やかさ」という異なった性質がリズミカルに融合しています。この度は、水彩画とともに、会場である飛ノ台史跡公園博物館が所蔵する動植物の標本等の資料を併せて展示します。絵を描く画家も、資料を調査・研究する学者も、じっくりと「モノを見る」ことから始めます。会場を訪れた際には、作品と資料を見比べて、ときには画家のメ(目・眼)で、またある時は学者のメ(目・眼)で「モノを見る」楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。※詳細は、https://funabashi-virtual-museum.jp/をご覧ください。

会場:
船橋市飛ノ台史跡公園博物館(船橋市海神4-27-2)

開館時間:
9:00~17:00 ※最終入場 16:30

休館日:
月曜日

料金:
一般110円、⼩〜⾼校⽣50円、市内在住⼩中学⽣無料

アクセス:
〔列車で〕東武アーバンパークライン(野田線)新船橋駅より徒歩約8分、東葉高速線東海神駅より徒歩約12分、京成線海神駅より徒歩約15分、JR総武線・東武アーバンパークライン(野田線)船橋駅北口より 船橋新京成バス 山手ループ線で海神中学校前下車徒歩約1分
〔お車で〕京葉道路船橋ICより
〔駐車場〕あり 6台

お問合せ先:
船橋市教育委員会文化課
(電話)047-436-2888

情報提供:(公社)千葉県観光物産協会様