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NEXCO中日本からのお知らせ/管内沿線・愛知県名古屋市

都道府県名:愛知県
開催日時・期間:
2021年10月~

内容/みどころ:
NEXCO中日本からのお知らせ

★「イノベーション交流会」の技術実証の中から業務への導入効果が得られる技術を実用段階に移行します ~自動マーキングロボットによる路面切削箇所の位置出し作業の省力化~ ~音声をテキスト変換して共有できるアプリを活用した業務の効率化~
NEXCO中日本は、「i-MOVEMENT(アイムーブメント)」の実現に向けて、コンソーシアム方式によりオープンイノベーションを推進する組織として「イノベーション交流会」を2019年7月に設立し、当社が抱える業務課題とイノベーション交流会にご参加いただいている108の企業・団体が保有する先端技術を組み合わせ、現在17件の技術実証を進めております。このたび、17件の技術実証の中から業務への導入効果が得られると判断した2件の技術について、実用段階に移行することとしましたので、お知らせいたします。これにより、当社で実用段階に移行した技術は、すでに実用段階に移行している7件と合わせて9件となります。当社はこれからも、実証メニューの創出、業務への導入の可能性などを検討し、実用化を目指します。※詳細は、https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/5247.htmlをご覧ください。

★「イノベーション交流会」での技術実証を新たに1件開始します ~トンネル内でのローカル5Gを活用した工事規制監視システムの高度化の検証とスマートデバイスによる作業支援の高度化の検証~
NEXCO中日本は、「i-MOVEMENT(アイ・ムーブメント)」の実現に向けて、コンソーシアム方式によりオープンイノベーションを推進する組織として「イノベーション交流会」を2019年7月に設立し、現在までに108の企業・団体の会員からの提案内容の実現性などを検討してきました。2019年度以降、すでに26件の技術実証を開始(うち2件は実証を中止)して、そのうち9件を実用段階に移行しているところですが、新たに提案された1件の技術実証を10月から開始することになりましたので、お知らせいたします。引き続き、実証メニューの創出、業務への導入の可能性などを検討し、実用化を目指します。※詳細は、https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/5248.htmlをご覧ください。

★作業員がおこなう路面清掃作業の一部を担う吸引機能が付いた『新型路面清掃車』を試行導入します ~2021年10月から圏央道 海老名IC~相模原IC間で試行運用開始~
NEXCO中日本は、「i-MOVEMENT(アイ・ムーブメント)」の実現に向けて、企業・団体との共同研究による技術開発やグループ会社と連携した技術検討などにより、最先端の技術を導入した革新的な道路マネジメントに取り組んでいます。このたび、グループ会社である中日本ハイウェイ・メンテナンス東名株式会社は、従来作業員がおこなっていた路面清掃作業の一部を担う、吸引機能が付いた『新型路面清掃車』を開発し、2021年10月からC4圏央道 海老名インターチェンジ(IC)から相模原IC間で試行導入しますので、お知らせいたします。この取組みは、当社が推進する「i-MOVEMENT」の一環で、その戦術の1つである「維持作業(清掃および植栽作業)の機械化による省力化」につながる技術であり、作業の省力化および安全性向上が図れることが期待できます。※詳細は、https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/5249.htmlをご覧ください。

★E1A新東名(伊勢原大山IC~秦野IC)インターチェンジなどの名称が決定しました
NEXCO中日本が2021年度の開通を目指し、建設を進めているE1A新東名高速道路(新東名)の伊勢原大山インターチェンジ(IC)~秦野IC間における連絡等施設の名称が決定しましたのでお知らせいたします。あわせて秦野市内で建設中の休憩施設についても名称が決定いたしました。※詳細は、https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/5257.htmlをご覧ください。

お問合せ先:
NEXCO中日本お客さまセンター 年中無休・24時間対応
(電話)0120-922-229
(ホームページ)http://www.c-nexco.co.jp/

情報提供:中日本高速道路株式会社様

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