太々神楽/宇都宮二荒山神社・栃木県宇都宮市

都道府県名:栃木県
開催日時・期間:
2020年9月28日(月)守護祈願9:00~、神楽9:30頃~15:30頃 予定

内容/みどころ:
太々神楽

 宇都宮市無形文化財の「宇都宮二荒山神社太々神楽」は、江戸時代中頃から続いている上演奉納神楽です。江戸系統に属する神田流(浅草の若山に始まる)の流れをくみ、神社では宮比流(みやびりゅう)太々神楽と称しています。毎年1月、5月、9月の28日に奉納されます。娯楽の少なかった時代、神楽は人々の楽しみのひとつであり、老若男女が境内をうめつくしたといわれています。宇都宮大明神と呼ばれ宇都宮発祥の由緒ある神社に伝わる神楽であり、舞も18種、舞面も40種と市内の神楽の中で最大の規模を誇っています。舞面には、それぞれ「明治4年高田運春」の銘があり、貴重なものといえます。現在は、伝統的な民俗芸能として神楽保存会により守り続けられています。このお神楽は、日々守護いただいている神様に神楽を奉納して感謝するもので、奉告及び感謝と更なる守護を祈願したのち始まります。

会場:
宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1-1-1)

アクセス:
〔列車で〕JR東北線宇都宮駅より市内バスで5分 馬場町二荒山神社前下車、東武宇都宮線東武宇都宮駅より徒歩10分
〔お車で〕東北道鹿沼ICより20分・宇都宮ICより25分
〔駐車場〕有料 約300台

お問合せ先:
宇都宮二荒山神社
(電話)028-622-5271

情報提供:とちぎ企業・観光誘致センター様