三日月尊天大祭/向陽山常楽寺・栃木県壬生町

都道府県名:栃木県
開催日時・期間:
2020年4月12日(日)13:00~16:00

内容/みどころ:
三日月尊天大祭(みかづきそんてんたいさい)

 常楽寺は、室町中期寛正3年(1462年)壬生初代城主壬生筑後守胤業公が、寺領26石を寄進して創建した曹洞宗の寺院です。「三日月尊天」は三日月を光背とした男性の姿の仏様で、八人の脇侍を従えており、古くから常楽寺の境内に祀られてきました。普段は厨子に納められたままですが、年に一度大祭の日一日だけ御開帳されます。また、三日月堂内には他に「お賓頭廬(びんずる)様」いわゆる「撫でぼとけさま」が祀られています。吉凶を占う仏様として近隣の人々に慕われています。大祭では、家内安全や所願成就などを祈祷する転読大般若祈祷会、祈祷札授与、わたあめの無料配布などが行われます。

会場:
向陽山常楽寺(下都賀郡壬生町本丸1-1-30)
[ここに地図が表示されます]

アクセス:
〔列車で〕東武宇都宮線壬生駅より徒歩約15分
〔お車で〕北関東道壬生ICより約15分

お問合せ先:
常楽寺
(電話)0282-82-0225

情報提供:とちぎ企業・観光誘致センター様