中禅寺観音講/日光二荒山神社中宮祠・栃木県日光市

都道府県名:栃木県
開催日時・期間:
2019年6月18日(火)10:00~

内容/みどころ:
中禅寺観音講

 中禅寺は、日光を開山された勝道上人(しょうどうしょうにん)が延暦3年(784年)に創建されたお寺です。その由来は、上人が中禅寺湖のほとりで祈願を込めたところ、湖上に観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)を感得(かんとく)され、そのお姿を桂の木に立木のまま御手彫(おてぼり)されました。これが「立木観音(たちきかんのん)」とも称される日光山輪王寺(にっこうざんりんのうじ)別院「中禅寺」の御本尊「十一面千手観世音菩薩(じゅういちめんせんじゅかんぜおんぼさつ)」(国重要文化財)であり、以来、日光山信仰の神髄たる「男体山権現」の本地仏として、朝野(ちょうや)あまたの善男善女から篤(あつ)い崇敬(すうけい)を受け、1914年(大正3年)には国の重要文化財に指定されて現在に至っています。毎年、6月18日の観音様の御縁日には、輪王寺御門跡ならびに一山(いっさん)僧侶の出仕により、福寿増長・除災招福の祈願が奉修(ほうしゅう)されます。祈願を申し込まれた方には、五大堂での「慰霊回向」の法要、ならびに波之利(はしり)大黒天堂の「護摩(ごま)祈願」に参列後、遊覧船に乗船して中禅寺湖上での「地蔵流し」と、盛りだくさんの行事に参加していただき、最後に祈願札をお授けいたします。

会場:
日光山中禅寺立木観音堂(日光市中宮祠2578)
[ここに地図が表示されます]

アクセス:
〔列車で〕JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅より東武バス中禅寺温泉・湯元温泉行きで約50分 中禅寺温泉下車徒歩約15分または中禅寺温泉より東武バス半月山行きで約5分 立木観音・遊覧船発着所下車すぐ
〔お車で〕日光宇都宮道路清滝ICより約40分

お問合せ先:
日光山中禅寺立木観音堂
(電話)0288-55-0013

情報提供:とちぎ企業・観光誘致センター様

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