季節の花/県内各所・神奈川県全域

都道府県名:神奈川県
開催日時・期間:
2019年5月~
 
内容/みどころ:
季節の花

★横浜市
▼チューリップ 横浜公園
明治9年に開園した県内で最も古い公園の一つで、昭和53年に横浜スタジアムが建設され、日本庭園、水の広場などがあります。春は色とりどりのチューリップ約68種16万本が咲き乱れ、チューリップまつりが開催されます。また、春から秋にかけては、ナスタチュームやサルビアなどの花も楽しめます。
▼バラ 港の見える丘公園
バラ園は、横浜市の花、バラの制定を記念して、平成3年5月に開園されました。イギリス館前に約330種2,100株のバラが10,600平方メートルに渡って植えられており、コロニアル風の建築物とよくマッチしています。山手の高台にあるため、展望台からの横浜港の眺めも素晴らしいです。※お問合せは、事務所045-671-3648へ。
▼ハナショウブ 県立四季の森公園
多種の樹木が生い茂る緑豊かな丘陵、湧水が流れる谷戸などの自然を生かした面積44.9haの園内に約4,500株のハナショウブが植えられています。初夏は「あし原湿原」でホタルが見られる他、ウメ・マメザクラ・アジサイ・紅葉・渡り鳥など四季の移ろいを感じさせてくれる公園です。

★川崎市
▼アジサイ 浄慶寺
天正10年(1584年)に三井左衛門尉が開創したといわれる浄土宗寺院。境内のアジサイは昭和42年頃から植えられたもので、現在は1,000株を超えています。またサクラの木も多く、スイセン・ヒガンバナも見られます。
▼ツツジ 神木山等覚院
関東36不動霊場第6番札所であり、山門(1877年に建立された三間一戸の楼門)をくぐると石段の両側にツツジの大株が植えられています。境内全体で約 2,000本といわれ、樹齢300年におよぶツツジもあります。中庭は池泉観賞式庭園で客殿の縁から眺められるように作られています。
▼バラ 生田緑地ばら苑
広い苑内に春と秋に約4,000株のバラが色とりどりに咲き競います。※入園料無料(開園日はお問い合わせください。)

★横須賀市
▼アジサイ 県立観音崎公園
東京湾に突き出た岬の上に広がる観音崎公園はシイやタブの樹々に覆われた自然の宝庫で、幾つもの園地を結ぶ散策路沿いにはガクアジサイの他に多種のアジサイが植栽されています。
▼ハナショウブ 横須賀しょうぶ園
大楠山の麓の3.8haびしょうぶ園では江戸系、肥後系など412種14万株のハナショウブが栽培されています。スイセン・シャクナゲ・フジ・ツツジなど四季折々のお花も楽しめます。

★三浦市
▼ヤマユリ 妙音寺
寺の裏山に昭和51年から59年にかけて檀信徒の勤労奉仕によってツツジ・スイセン・ツバキ・サクラ・ヤマユリなど約30種4,000本の花木が植栽されました。その中でも、ヤマユリがよく繁殖し、今では裏山一帯に約1,000本が成育し、ピーク時にはあたり一面ヤマユリの香りにつつまれています。

★葉山町
▼ツツジ 湘南国際村センター
相模湾を見下ろす広大な丘陵地にキリシマツツジを始め、10万本のツツジが植栽されている。中でも、間門沢調整池の斜面にはすき間なく植えられており、周囲の緑と池面に映えます。サルビア・ヤマユリ・アジサイなども楽しめます。4月下旬~5月上旬につつじ祭りが開催されます。※お問合せは、(株)湘南国際村協会0468-55-1800へ。
▼アジサイ 葉山・あじさい公園
三ヶ岡山中腹の静かな公園。約3,000株の色とりどりのアジサイが咲きます。高台の公園からは相模湾の眺めが素晴らしく、アジサイ越しに江の島や富士山、箱根、丹沢の山々が望めます。

★鎌倉市
▼アジサイ 明月院(めいげついん)
「あじさい寺」の愛称で親しまれる明月院。参道から本堂まで約鮮やかなアジサイで包まれます。スイセン・ボケ・マンサク・モクレンなどが咲きます。

★茅ヶ崎市
▼ハマヒルガオ 海浜自然生態園および辻堂海岸
海浜自然生態園には、砂防林や海浜の砂草を中心に海浜植物が植栽されており、散策しながら楽しく観察できます。特に辻堂海岸にかけて咲くハマヒルガオは、飛砂の発生を抑える役目を果たすとともに、美しい浜辺の景観を創造しています。

★二宮町
▼ハナショウブ 二宮せせらぎ公園
豊かな自然あふれる一色地区にある"せせらぎ公園"では、アヤメ、ハナショウブ(10,000株)、スイレン、ハスの花を見ながら散策を楽しむことができます。(6月初旬~7月中旬ごろ)また、5月下旬~6月上旬にかけて6日間程度ホタルの観賞会を行っています。

★箱根町
▼シャクナゲ 箱根強羅公園
フランス式整形庭園で、園内にはローズガーデン・熱帯植物園・ブーゲンビレア館・白雲洞茶苑・駐車場(有料1時間300円)など。※入園料有料。お問合せは、箱根強羅公園0460-82-2825へ。
▼アジサイ 箱根登山鉄道沿線
沿線のアジサイは箱根登山鉄道の職員が昭和40年代初めより植栽したもので、今では小田原駅~強羅駅間(15km)の線路沿いに約1万株の色とりどりのアジサイが咲きます。花前線は、6月中旬より徐々に小田原駅から標高の高い強羅駅に向かって沿線を上り、7月上旬には見事なアジサイのトンネルを作ります。※お問合せは、箱根登山鉄道(株)鉄道部0465-32-6823へ。

★真鶴町
▼アジサイ 真鶴岬
バス停からクスノキ、クロマツ、スダジイなどの自然林の散策路をたどると、ガクアジサイなどのアジザイが咲く石の広場に出ます。琴ヶ浜や相模湾の眺めもよいです。また、三ツ石を望む岬の先端から海岸への道沿いでは、ハマユウの花(7月下旬~8月上旬)などの海浜植物が見られます。

★秦野市
▼ハナショウブ 浄徳院菖蒲園
四季折々に趣がある禅宗の寺、浄徳院の庭園に約130種15,000株のハナショウブが咲き競います。また、園内には全国名水100選の一つ、浄福水が湧き出ており、初夏には夜空に乱舞するホタルが見られ、多種類のトンボも飛び交います。
▼ヤマユリ 蓑毛自然観察の森
蓑毛自然観察の森は、四季折々に変化する自然とふれあえる憩いの場として設置され「かながわの美林50選」の一つにも選定されています。木々の下に点々とヤマユリが咲き、その香りが森いっぱいに漂います。森の入口には水車小屋があり、秦野市今泉にあった古民家も移築されています。

★山北町
▼ツツジ 檜洞丸山頂付近
海抜1,601mの檜洞丸山頂付近に樹齢100~200年のシロヤシオツツジを始め、紫色の東国ミツバツツジ、樺色のヤマツツジが新緑の中に開花し、花見の登山者で賑わいます。白色のバイケイ草(7月上旬~下旬)紫色のトリカブト(9月上旬~下旬)も多く見られます。

★開成町
▼アジサイ あじさい農道
あたり一面に水田が広がる農道や水路沿いにガクアジサイ、西洋アジサイなど約5,000株のアジサイが咲きます。植栽延長は10.6kmにもおよび、あじさいの里「あじさい農道」と呼ばれ、親しまれています。周辺には5つの公園が点在し、のどかな散策コースとなっています。

★相模原市
▼ハナショウブ 神奈川県立相模原公園
紫、青紫、白、ピンクなど約200種7,000株のクレマチスの大輪が麻溝公園のフェンス1,700m、プランター、アーチなどを飾ります。また、隣接する県立相模原公園の「水無月園」には154種57,000株のハナショウブが植栽されており、6月には「しょうぶ祭り」も開催されます。

★大和市
▼ハナショウブ 泉の森
面積約42haの豊かな自然が広がる「泉の森」中心部の池の周辺にハナショウブが約3,000株を始め、アヤメなども植栽されています。園内には、木製の斜張橋「緑のかけ橋」や水車小屋があり、昆虫や野鳥類も多く見られます。※ハナショウブの生育状況は、年により異なります。なお、ハナショウブ以外の季節のお花もお楽しみいただけますのでぜひお問い合わせの上お出かけください。

お問合せ先:
(公社)神奈川県観光協会 ※平日9:00~17:45
(電話)045-681-0007
(Eメール)kanko-info@kanagawa-kankou.or.jp
(ホームページ)http://www.kanagawa-kankou.or.jp/index.php

情報提供:公益社団法人 神奈川県観光協会様

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