冬のアート コレクション/千葉県立美術館・千葉県千葉市

都道府県名:千葉県
開催日時・期間: 
2019年1月29日(火)~4月14日(日)

内容/みどころ:
冬のアート コレクション

★アート・コレクション+ 具象彫刻の今 ―彫刻家宮坂慎司と県美の収蔵作家たち―
当館は、平成28(2016)年度より、県内在住の若手作家に焦点をあてた展覧会を開催しています。3年目となる今年度に紹介するのは具象彫刻作家・宮坂慎司の作品です。宮坂は筑波大学大学院修了後、主に日展、日彫展に出品し、日展特選などを受賞しており、現在は筑波大学芸術系で助教を務めています。
第7展示室にて

★具象彫刻展
具象とは、美術において人物や身近な動物など具体物を題材にした作品に使われる用語です。本展覧会では、日本の近代彫刻の先駆者、小倉惣次郎をはじめ、彫刻界に多大な功績を残した高村光太郎、千葉県を拠点に活動した大須賀力、長谷川昻などの作品を展示し、具象彫刻の魅力を紹介します。
第1・2展示室にて

★近代洋画の先駆者 浅井忠9 ―浅井忠の京都時代―
アート・コレクションでは、千葉県ゆかりの洋画家・浅井忠の活動を会期毎にテーマを設けて紹介しています。第9期となる本展では、浅井が京都時代に描いた肖像画、水彩画などの絵画と、各種図案類に加え、浅井の指導を受けた画家たちの作品を紹介します。
第3展示室にて

★北詰コレクション メタルアートの世界Ⅲ
佐倉市在住の北詰栄男氏から寄贈されたコレクションのなかから、金属を彫って表現する「彫金」の技法に注目し、北原千鹿、帖佐美行、信田洋など、著名な彫金作家によるメタルアートの魅力を紹介します。
第3展示室にて

★コレクション名品展
当館のコレクションから、ミレーやコローをはじめ、国内外の近現代美術の名品を紹介します。
第8展示室にて

会場:
千葉県立美術館(千葉市中央区中央港1-10-1)

休館日:
月曜日(祝休日の場合は翌日)、臨時休館日、年末年始

開館時間:
9:00~16:30

入館料:
大人300円、高大生150円、中学生以下・65歳以上無料、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳保持者の方および介護者、補助犬をお連れの方は無料です。※第7展示室は無料

アクセス:
〔列車で〕JR京葉線・千葉都市モノレール千葉みなと駅より徒歩10分

お問合せ先:
千葉県立美術館
(電話)043-242-8311 
(ホームページ)http://www.chiba-muse.or.jp/ART/

情報提供:千葉県観光協会様
選べるシート・時間で夜行も安心! 安全快適なお得な高速バス-当日予約OK
メディアでも大注目!手ぶらでグランピング&BBQ【QuOLaの庭】

最近の記事