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2018年11月24日

「生態園の野鳥」「野鳥ミニ観察会」「収蔵庫見学」「房総丘陵はすごい」「クリスマスオーナメントをつくろう」「トビケラ目昆虫の世界最大種ムラサキトビケラの謎を追う」「どうぶつのホネをさわってみよう」/千葉県立中央博物館・千葉県千葉市

都道府県名:千葉県
開催日時・期間: 
2018年11月〜

内容/みどころ:
「生態園の野鳥」「野鳥ミニ観察会」「収蔵庫見学」「房総丘陵はすごい」「クリスマスオーナメントをつくろう」「トビケラ目昆虫の世界最大種ムラサキトビケラの謎を追う」「どうぶつのホネをさわってみよう」

企画展示:
@生態園トピックス展「生態園の野鳥 ―秋から冬へ―」
生態園ではこれまでに、150種を超える鳥類が記録されてきました。本展示では、生態園で観察された野鳥の“秋冬ならでは”の興味深い行動や生態を、30 年近くかけて蓄積された標本や録音などを用いてご紹介します。
2019年2月17日(日)まで 生態園オリエンテーションハウスにて
▼料金
無料

A生態園観察会「野鳥ミニ観察会」(当日先着20 名)
トピックス展に合わせた小さな観察会です。水辺の鳥のやさしい解説つき。
12月8日(土)13:00〜13:30 生態園野鳥観察舎にて
▼料金
無料(入場料不要)
▼対象
どなたでも
▼定員
20名(当日受付・先着順)

B生態学環境講座「収蔵庫見学 いろいろな鳥の標本」
収蔵庫でさまざまな鳥の標本をお見せし、鳥の生態や標本について解説します。
12月15日(土)10:00〜11:00 研修室・収蔵庫にて
▼料金
無料(入場料不要)
▼対象
中学生以上
▼定員
15名(当日受付・先着順)

C秋の展示「房総丘陵はすごい ―調べてびっくり、新発見の数々―」
世界最大のトドの化石を発見し、新種の生物を発見し、さらに絶滅種を再発見。これらは未踏の秘境ではなく、千葉県の房総丘陵を探検した中央博物館の調査団による実績です。地学・動物・植物の各分野にまたがる重点研究の成果を紹介します。
12月24日(月・振休)まで 企画展示室にて

12月のイベント:
D体験イベント「クリスマスオーナメントをつくろう」
身近な材料を使ってステキなクリスマスオーナメントをつくりましょう!
12月2日(日)10:30〜11:30、14:00〜15:00 1階ホールにて
▼料金
材料費100 円(入場料不要)
▼対象
どなたでも(小学生以下保護者同伴)
▼定員
各回30名(当日受付・先着順)

E動物学講座「トビケラ目昆虫の世界最大種ムラサキトビケラの謎を追う」
ムラサキトビケラに関する最新の研究成果をご紹介します。
12月9日(日)13:30〜15:00 講堂にて
▼料金
無料(入場料不要)
▼対象
どなたでも
▼定員
100名(当日受付・先着順)

F体験イベント「どうぶつのホネをさわってみよう」
ニホンジカやイノシシ、ニホンザルなどの哺乳類のほか、魚類などのいろいろなどうぶつのホネにさわってみましょう。
12月23日(日・祝)11:00〜15:00 1階ホールにて
▼料金
無料(入場料不要)
▼対象
どなたでも
▼定員
なし(当日受付)

会場:
千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)

休館日:
月曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日

開館時間:
9:30〜16:30 ※入館は16:00まで

入館料:
一般300円、高大生150円、中学生以下・65歳以上無料

アクセス:
〔列車で〕JR総武線・外房線千葉駅または京成千葉線京成千葉駅より京成バス千葉大学病院または千葉大学病院・南矢作行き ちばシティバス川戸都苑行きで約15分 中央博物館下車徒歩約7分、京成千原線千葉寺駅より徒歩約20分
〔お車で〕京葉道路松ヶ丘ICより大網街道を市街地方面へ

お問合せ先:
県立中央博物館
(電話)043-265-3111 
(ホームページ)http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/

情報提供:千葉県観光協会様
posted byナビ人at00:00| 博物館・美術館| 更新情報をチェックする

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